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​家族3所帯が住まう敷地の中、一番古い築50年の木造2階建て住宅をフルリノベーション。

長い間少しずつ集めた家具や照明、大好きな庭、料理好きのための屈強なキッチン、古い家の気に入っていた場所。

たくさんの人が集う家が、家族にもみんなにも心地よい家になりました。

ITABASHI W邸                         house 個人住宅/マンション リノベーション

「終の棲家となる家にしたい…」ご両親が住んでいたマンションへお引越し。

親世帯の荷物、自分達の荷物と半年以上かけて整理し断捨利しながらどう暮らしてゆくかを一緒に考えていきます。

YANAKA S邸                               house/個人住宅/木造3階 新築

​「戦後建てられたであろうことだけが判っているのですが…」谷中の14坪の小さな敷地に建つ古い家

震災後2m程だった亀裂が徐々に成長して4m近くに。道路の接道条件がよいので3階建てが建ちました。

近所の人や観光客が通る目線のラインは木の板張りにして谷根千の雰囲気を壊さないように。というのがクライアントの第一希望です。

MUSASIKOYAMA 麺や一途                        shop/飲食店/RC1階部分 内装

フレンチの名店で修業し、数多くのフランス料理の賞をとったシェフであり、友人だった彼がある日突然相談に来ました。「長年の夢だったラーメン屋を開きたい!」

ラーメンは今までにないフォンドボーをを生かしたスープでお客様を驚かせたい。

長年のお客様には今までよりも気楽にお箸で食べられるフレンチを個室で提供したい。

ひとを楽しませたり驚かせたりするのが何よりも得意なクライアントの最初の変化球です。

FUCHU S邸                        house/個人併用住宅/鉄骨造2階 リノベーション

今から80年程前、祖父母が秋田と山形の故郷から出てきて家を建てたの古い平屋のサザエさん家に近い日本家屋。

それから半世紀ほどして、1階を工場に2階を住まいへと建替えたのが伯父。設計したのが父。高い天井と柱のない鉄骨構造です。

今度は従兄が家主となって、スケルトンリノベーション。最優先は音と暑さ寒さです。

お土産物の問屋「たからや」。クライアントの祖父母が住んでいたのは江戸からの由緒ある通りに面した鉄骨3階建て。

1階はテナントとして、2階は事務所や倉庫、3階がメインの住まいとなります。

目の前にお子さんの通う小学校の校庭が望めるのが最大の「たから」でしょうか。

セルフビルド。とは違いますが、クライアントであり施工会社の監督さんであり、自分で作るのが大好きな家主。

かわいい御嬢さんたちの印象もあって、心の中で「チョコレートの家」と呼んでいます。

リビングの珪藻土仕上げも、吹き抜けの梁をビンテージに塗ったのも、玄関の煉瓦に漆喰を混ぜ込んだのも、最後にはお風呂に坪庭を作ったのも、すべて家主が楽しみながら作り続けています。今も育成中。

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Architect Redesign

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